詳細
自動送信ログ
自動送信の試行・失敗・成功を記録しています。修正の参考にしてください。
送れたかどうかは、企業HPの画面右上に出るパネルでチェックしてください。この一覧の右端に反映されます。
「📋 全件コピー」「⬇ JSONL」はエラーログだけを出します。
①手動で送信した ②送れていないのに成功扱い ③送れたのに失敗扱い、の3種類です。
右端のアイコンをクリックしてこの画面から直接変えることもできます。
❓ 未送信 → ✅ 自動送信で送れた → ☝️ 手動送信で送れた → ❓ に戻る
ログが生成されると、右端の❓アイコンで手動レビューできます。
シートへ反映
チェック済み(✅自動送信 / ☝️手動送信)の会社を、Googleスプレッドシートの「送信済み」に追記します。
いちばん下の空いている行から入ります。すでにある行には触れません。
担当者は、セットアップに入れた名字が入ります。ジャンルはCSVの列から取ります。
接続先の設定(ふだんは触らなくて大丈夫です)
送り先は最初から入っています。シートを作り直したときだけ、ここを書き換えてください。
進捗
ここは記入の進み具合です。送信できたかどうかは「自動送信ログ」で見てください。
✏ 記入完了(未送信) / ✅ 拡張が自動送信 / ⚠ 要確認 / ✕ 開けなかった
問い合わせ原稿
全フォームの件名・本文に使われます。差し込みタグは相手ごとに自動で置き換わります。
CSVを読み込むと、CSVの列名がそのままタグになります(例: 列「項目1」→ {{項目1}})。
{{会社名}}・{{店舗名}}・{{CompanyName}} は相手先(どれでも同じ。大文字小文字は問いません)。{{担当者名}}・{{自社名}} は あなたのプロフィールから自動で入るので、CSVに書く必要はありません。 それ以外({{エリア}} {{ジャンル}} など)はCSVの列名がそのままタグになります。
{{良さ}} … HPから読み取った企業の良さ・強みをAIが生成
{{提案}} … 良さを踏まえた海外での反応・ニーズをAIが生成
※AIのAPIキーが必要です。生成は企業ごとにキャッシュされます。
差出人プロフィール
各フォームに記入される、あなたの会社・担当者情報です。
AI補助
通常のロジックで埋まらない難しいフォームだけ、AIが読み取って補完します。
キーの形からサービスを自動で見分けます。うまくいかない時だけ、上で明示的に選んでください。
タグ名と、AIに書かせたい内容を登録します。原稿では {{タグ名}} の形で使えます。
ℹ️ このビルド
入れ替えたのに変わらないと感じたら、ここが最新かを確認してください。
設定の持ち出し・持ち込み
いまの設定をファイルに書き出しておくと、拡張機能を入れ替えても読み込むだけで元に戻せます。
プロフィール・原稿・ジャンル別の原稿・AIの設定・シートの接続先が入ります。
送信済みの相手先
一度送れた相手を覚えておき、次にリストへ入っていたら読み込み時に知らせます。
同じ会社かどうかはドメインで見ます(wwwの有無や /contact の違いは同じ相手として扱います)。
この記録はこのChromeの中だけに残り、他の人には伝わりません。
🔓 CAPTCHA自動解決(Capsolver)
reCAPTCHA v2/v3・hCaptcha・Turnstileを自動解決します。自動送信と組み合わせて使います。
自動送信
記入完了後、送信ボタンを自動でクリックします。CAPTCHAがある場合はCapsolverで自動解決してから送信します。OFFのときは人が確認して送信します。
ジャンルごとの原稿
CSVのジャンルの列に合わせて、原稿を自動で切り替えます。
ジャンルが合わないときや、この設定がOFFのときは、上の「原稿」をそのまま使います。
既定はOFFです。他の案件で使っている方には影響しません。
ジャンル名は「,」で区切って複数書けます(例: エステ・ネイル, 美容室)。
本文では {{店舗名}} が相手先の名前に置き換わります。
タブを閉じて写真で確認する
25件流すと25タブが開いたままになり、パソコンが重くなって送信が落ちることがあります。
ONにすると、処理が終わった時点で完了画面の写真を控えてタブを閉じます。
確認は自動送信ログの [画面] から、これまでと同じように見られます。
※ 写真を撮れなかったタブは、これまで通り開いたままにします。
使い方
CSVの作り方・差し込みタグ一覧・トラブル対処をまとめた説明書です。